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    • 2011.10.01 Saturday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    さて、人生の整理でもしてみるか!

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       う〜ん、今週は、ショボくれた日記ばかりだな、ヘヘヘっ。

       やれやれ、なんとか電気代を振り込んできたよ。これで電気のある生活が1ヶ月は続けられるよ。
       明日が見えない。オイラのふざけた人生の中でも、そうとう、厳しい状況だ。
       梃子とで、この厳しい状況を第3次ズンドコ期と認定しよう。ついでに、これまでのズンドコ期の整理もしておこう。

       第1次ズンドコ期は、00年10月〜01年11月まで。それまでの借金の毎月の返済が限界になりアダルトの収入も激減、00年10月に、その時期に残っていた手持ちのコレクション300枚を殆ど放出(金額としては15万円にしかならなかった)。この時期、友人、知人に返せるあてのない借金を繰り返す。競馬依存症にもなる。01月12月。この頃よりアダルトの仕事が増えて、それなりに裕福になり、またコレクションはじめる。ただ、借金は利子のみしか払わなかった事が後年災いする。

       第2次ズンドコ期は、05年11月〜06年6月だね。04年頃から再び仕事が激減。借金はより増えて利子だけの支払いで毎月20万円になる。05年11月、ついに限界になり、積もり積もった約1千万円の借金に観念して自己破産。何とか借金はチャラに出来たが、アダルトの仕事は増えず家賃が払えない状況になり、06年6月、家賃が派生しない内房の元コレクション・ハウスに都落ち。その後、アダルトの仕事は皆無となり、知人の紹介でのウェイターとコンビニのバイト生活になり、一応、経済的に生活は出来るようになる。

       そして、今回のズンドコ期は第3次だ。06年以降、堅気のバイトで経済的生活をしていた。しかし、2年前には、諸事情で家賃ゼロの元コレクション・ハウスに住めなくなり、津田沼で賃貸生活。おとなしく一般人で余生を送れば問題なかったけど、遣り甲斐の無いバイトに疲れ、また「中野D児」として生きる人生も捨てがたく、何のアテも無いのにバイトを辞め、状況の好転も見られず11年9月より現在の第3次ズンドコ期に突入と判断する…っと。

       まっ、オイラのズンドコ期は、経済的状況の悪化なんだよね。心配の種は他には無い。第1次、2次は多額の借金が要因だね。今回は無謀な離職が要因。「中野D児」としての経済活動を目指すも状況厳しく、一般的バイトにもありつけないという点から、現在は路頭に迷っている。まっ、自分で選んだ道だから、どんな状況になっても自業自得だ。自分で切り抜けていきゃなかね。

       後は、なるようにしかならないよ。音楽生活は金にならないってトコを除けば面白い展開になっている。経済的活動は、ある程度は観念して一般的バイトを捜しているけど、それが上手く行かず困っている。

       さっ、明日の事はわからない、風に訊いとくれ。明日なき迷走へのスタートだ…!
       う〜ん、今週は、ショボくれた日記ばかりだな、ヘヘヘっ。

       やれやれ、なんとか電気代を振り込んできたよ。これで電気のある生活が1ヶ月は続けられるよ。
       明日が見えない。オイラのふざけた人生の中でも、そうとう、厳しい状況だ。
       梃子とで、この厳しい状況を第3次ズンドコ期と認定しよう。ついでに、これまでのズンドコ期の整理もしておこう。

       第1次ズンドコ期は、00年10月〜01年11月まで。それまでの借金の毎月の返済が限界になりアダルトの収入も激減、00年10月に、その時期に残っていた手持ちのコレクション300枚を殆ど放出(金額としては15万円にしかならなかった)。この時期、友人、知人に返せるあてのない借金を繰り返す。競馬依存症にもなる。01月12月。この頃よりアダルトの仕事が増えて、それなりに裕福になり、またコレクションはじめる。ただ、借金は利子のみしか払わなかった事が後年災いする。

       第2次ズンドコ期は、05年11月〜06年6月だね。04年頃から再び仕事が激減。借金はより増えて利子だけの支払いで毎月20万円になる。05年11月、ついに限界になり、積もり積もった約1千万円の借金に観念して自己破産。何とか借金はチャラに出来たが、アダルトの仕事は増えず家賃が払えない状況になり、06年6月、家賃が派生しない内房の元コレクション・ハウスに都落ち。その後、アダルトの仕事は皆無となり、知人の紹介でのウェイターとコンビニのバイト生活になり、一応、経済的に生活は出来るようになる。

       そして、今回のズンドコ期は第3次だ。06年以降、堅気のバイトで経済的生活をしていた。しかし、2年前には、諸事情で家賃ゼロの元コレクション・ハウスに住めなくなり、津田沼で賃貸生活。おとなしく一般人で余生を送れば問題なかったけど、遣り甲斐の無いバイトに疲れ、また「中野D児」として生きる人生も捨てがたく、何のアテも無いのにバイトを辞め、状況の好転も見られず11年9月より現在の第3次ズンドコ期に突入と判断する…っと。

       まっ、オイラのズンドコ期は、経済的状況の悪化なんだよね。心配の種は他には無い。第1次、2次は多額の借金が要因だね。今回は無謀な離職が要因。「中野D児」としての経済活動を目指すも状況厳しく、一般的バイトにもありつけないという点から、現在は路頭に迷っている。まっ、自分で選んだ道だから、どんな状況になっても自業自得だ。自分で切り抜けていきゃなかね。

       後は、なるようにしかならないよ。音楽生活は金にならないってトコを除けば面白い展開になっている。経済的活動は、ある程度は観念して一般的バイトを捜しているけど、それが上手く行かず困っている。

       さっ、明日の事はわからない、風に訊いとくれ。明日なき迷走へのスタートだ…!

      あちゃ、人生は大変だ、生き残り戦線、波高し!

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         ウルトラの弟さん、心温まる励ましサンキュー。心情的にはいずれウルトラDは復活させようと思って
        います、何時になるかわかりませんが。今は、この苦境をどう切り抜けるか楽しんでいます。


         緊急集中連載就活ドキュメント「バイトにありつけ!」


         結局、採用の連絡は無かったよ。

         う〜ん、厳しいね。今週、あたった自転車屋、コンビニ、ヤマトのすべてが空振りだった。取り敢えず、今現在はまったく、当ての無い状態だ。
         家賃も今月分は払っていないので、大家に連絡して、何とか取り成す事にしよう。電気代は、今日中に払わないと待った無しなので、何とかコレクションを処分して振込まないとね。

         ニュースで、市役所のトイレに義援金1千万円が放置されていたそうな。まっ、寄特な人がいるね。でも金銭的に逼迫しているオイラにも義援金くれよ…なんてこたぁ、思わないよ。ご馳走はいただくけど、施しは受けねぇよ。まっ、ライヴや「語ろう会」に来てくれりゃ嬉しいけどね。

         ありゃ、またもや、ヘヴィでディープで貧乏臭い内容になっちまった。しかし、決して、後ろ向きや自暴自棄になっている訳じゃないよ。かつて宣言したように「悲観的楽観論者」だからね、オイラは…
         やはし八つ橋、命ある限りは生き続けなければならない。生活保護受給者とホームレスにはなりたくないと思っていたけど、今は、そうならない自信はチョイと揺らいでいる。

         まっ、正直な気持ち、10ヶ所あたってダメだったら、覚悟を決めて、生活保護の申請に行くよ。受理されたら、音楽は捨てる。「中野D児」も終わりにするよ。生活保護という施しを受けるなんて、ロックじゃないからね。その状況こそ、自分のそれまでの人生に敗北したわけだし、間違った生き方をして来た証拠だからね。ただ、ずっと生活保護を受ける気はないので、いずれ何かバイトみつけて、今までの自分はすべて葬り去り、うだつのあがらないショボくれジジィで余生を送るよ。

         …う〜ん、追いつめられたな。まっ、ロックであり続けたいから、何とかバイトにありつけるといいんだけど、ハハハっ…〆







           …ふふっ、大丈夫だよ。オマエがロックでいられるよう、何とかしてあげよう…from ロックの神様♪




        人生、生きていくのは大変だ!

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           <この日記は、昨日、アップする予定だったけど、同時に書いていた「エロスの果てに!」を優先したので本日掲載したよ〜ん>

           あ〜、疲れた、この日記を書いているのは、27日火曜日の夜10時あたりだよ。何故、疲れたと言えば、今、往復で2時間を歩いて帰って来たんだ。別にウォーキングじゃないよ。そんなに歩くとは想定外だったし、体調も良くなかったので、結構、疲れちゃったのさ。
           なんか、ここんとこの日記は、ドン底オヤジのバイト捜しドキュメントみたいだね。まっ、今現在、就活はオイラの人生の最優先事項だから、しょうがないけどね。

           手な和氣で、この手のネタの時は、集中連載就活ドキュメント「バイトにありつけ!」ってタイトルにしたよ。今回は、昨日に続いて、その2回目ね。

           火曜日は、まず、裏のコンビニがスタッフ募集の貼り紙してるので、チョイと声かけたら、若い人が対象ですと断られちゃったよ。あちゃ〜、結構いけると思っていたのでショック!

           気を取り直して、以前に保留していたヤマトの仕分けの深夜バイトに電話して、夜8時に面接の段取り。現地は南船橋。地図で見ると京王線の船橋競馬場前から、徒歩で20分そ位で着きそうだ。で、通り沿いに、船橋競馬場、6年ぶり位だ。外観が以前よりも小綺麗になっている。

           そして、船橋オートの先にある現地に向かったんだけど、想像以上に遠くて、結局、駅から40分もかかったよ。地元で京成津田沼駅まで20分かかったから、合計で1時間さ。体調も悪かったので結構ヘロヘロ状態で面接。
           さすが、メジャーのヤマト、バイト面接もきっちりやった。梃子とで、採用されるか可能性は五分五分だね。3日位の内に合否の連絡帰をくれるってさ。そして、帰りも40+20分で都合、往復で2時間だよ。これで採用されなかったら、チョイとショックだね。

           そういや、こないだ「中野D児と語ろう会2」にゲストで来てくれた中村京子からの情報なんだけど、サブカルチャーのガロ系漫画家&風俗ライターのHさんが仕事が無くて、銀だこでバイトしてたそうな、オイラ的にはHさんは蛭子さんと同じ評価なんだけど、蛭子さんはギャンブルやおバカ・キャラで、なんとか生き残って、Hさんは、そんな状況なのさ。何とも言えないよね。

           さあっ、手持ちの現金は、千円になり、電気代は督促が来てるので、近日中なは、なけなしのコレクションからユニオンに買い取り持っていかないとな。まっ、自業自得なんだけど、ホントにキツイよ…あ〜あ、貧乏臭いとさげすまれても、誰か優しい人、津田沼まで来て廻る寿司でも奢っておくれ…£

          う〜ん、20年前、「エロスの果て!」に見えたモノは、、、

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             ♪君のベッドはいつも冷たい/ギシギシいわせて Makin' Love/裏口のドアを開けて忍び足/血ヘドの出る程愛してる/人の心は移り気で100年先は骨だけさ/Oh,Love you/Tres bien ensemble…



             今日は、オイラのオリジナル曲「Bootleg Love」の歌詞から始まりだ。93年、デージー&レッツ・ゴーズのセカンドCD『魁〜さきがけ』に収録されている切ないロック・バラードだ。
             う〜ん、あまりの寒さに9月だというのに炬燵をセットしたよ。まっ、スイッチは入れてはないけど、暖かくてイイ感じ。そして、毎年、同じ炬燵カヴァーをかける。
             緑地の大きめのと、それより小さいゴジラのプリントの炬燵カヴァー。
             何を隠そう、尻を隠そう…この炬燵カヴァーは「Bootleg Love」の歌詞のモデルになった人妻がオイラのために作ってくれたのさ。
             そう、オイラは、その人妻と不倫していた。もう、20年も昔の出来事だけどさ。まっ、その人妻は旦那との愛は冷めていたけど、セックス依存症ってやつで、後腐れのないセックスが出来れば相手は誰でも良かった。そして、その時期はオイラがお相手を勤めた次第なんだけどさ。
             ただ、オイラは、肉体だけでなく精神まで求めたから亀裂が生まれた。そして、思い通りにならないオンナに悪態をついた。


             ♪君の事など愛していない/思い通りにしたいだけ/自分勝手で悪いけど/最後のツケは俺がもつ/Bootleg Love 二人は/Bootleg Love 永遠かい…


             オイラは、もう、ボロボロになったよ。一緒にいないと人妻の事が気になって何も手につかない。あんなにボロカスになった事はなかったね。
             彼女との関係は1年足らずで終わった。関係を続けていくうちに、オイラはこのオンナの快楽のための道具に過ぎないって気がついたのさ。そして、彼女と別れた後、間もなくこの曲が出来たってわけさ。


             ♪二人の仲は近くて遠い/押したり引いたり綱引きさ/口づけのたびに愛を貪る/地獄の果てまで愛してる/人の心は移り気で100年先は骨だけさ/Oh,Love you/tres bien ensemble…


             酷い恋愛だったけど、今でも忘れる事の出来ないオンナだね、もう、20年も昔の話…密造の愛…


             ♪Bootleg Love 二人は/Bootleg Love 永遠かい…


             

            やれやれ、経済的人生は大変だ!

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               先週は「中野D児」的活動で頑張った。ただ、それが経済的プラスには繋がらなかった。自由を得たこの2ヶ月、風は吹かなかった。梃子とで、経済的には完全に逼迫している。人生のダイスはオイラの目には出てくれなかった。従って、取り敢えず金を稼ぐために「中野敏栄」的経済的行動をおこさにゃあかん。

               しかし、ヤバい、経済的就職活動が上手くいかない。
               面接に行った自転車屋は土日のみの出勤なので月5万円にもならん。宅急便の仕分けも4時間しか働けないので週4だと10万円に届かない。あてにしていた二つはペンディングだ。

               「中野D児」的活動を優先したいから、そうすると、経済的労働にあてられるのは週4日が限界なんだよな。そして月に15万円だけ稼ぎたいんだ。だから1日で1万円は稼ぎたいのさ。もちろん、ひとつのバイトでは無理なバヤイは掛け持ちもいいんだけど、なるべく効率よくはやりたいのさ。だから、イヤなんだけどコンビニも選択肢のひとつとして考えてみるか。

               裏の歩いて1分のコンビニは年中スタッフ募集してるんだ。12時間やりゃ1万円位になる。それに近いからさ。やはし、不本意な経済的労働のバヤイ、なるべく通勤時間の負担も軽くしたいからね。宅急便の仕分けも津田沼駅から送迎のバスが出ているんだ。

               コンビニで12時間やれるか分からないし、ダメな時は、時間的な組み合わせが上手くいくかは分からないけど、その辺りで二つ掛け持ちでやっていくしかないかな。取り敢えず、明日はコンビニの面接に行ってくるか…面倒くせぇな…ホントによぉ〜。只の「中野敏栄」だったら、千葉の工務店のオヤジでノホホンとした人生を送れたのによ、何で「中野D児」なんかになっちまったんだ…£


              この屈辱を胸に明日を生きよう!

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                 う〜ん、ダメだ。もう、やってらんねぇ〜よ。昨日は客がゼロだ。誰も来やがらねぇ。現段階で集客面では「中野D児」の力は無いという状況だ。キツイ…まったく、ふざけるな…とは言っても現実は残酷なもんよ…フフン…でも、次回もやるよ。

                 10月30日(日)六本木BONOS http://bonos.jp「中野D児と語ろう会3」第一部4〜6PM「RS&ロックの光と影」。第二部7〜9PM「アダルト裏面史」<誰かマル秘ゲストはあり>だ。参加費は、それぞれ1千円プラス・ドリンク600円〜だよ。

                 まっ、来るようになるまでは続けるよ。敗北感はあるけど絶望感や失望感はないよ。それはオイラが生き抜こうと思っているからさ。それも、ちゃんと「中野D児」としてね。
                 だから、しょうがないけど、今日、自転車屋の面接に行くよ。まっ、バイトなら昼にしたかったし、パンク修理等の手に職はつけておきたいしね。経済社会に生きている限り金がなきゃ生きていけないし、今の「中野D児」は金を産まないからね。敗北感満点だね。あ〜、不様だ。こんなみっともない姿でまともなら生きていけねぇよ。
                 くっそ〜、悔しい〜…と思っても、世間や他人のせいにする気はないよ。自暴自棄にもならない。逆に自ら追い込んだ、この状況を楽しむ気持ちすらある。今までも何回も際どい状況を切り抜けてきたしね。
                 また来たドン底を今回はどう切り抜けるのか、オイラ、タフだからさ、どうにかするけどさ…やれやれ、本当に人生ってやつぁ、途中で放り投げられないから面倒くさいぜ…

                 まっ、昨日も結局はマギーの農場時代の知り合い二人に来てもらって、オイラも交通費抜いて1640円の収入はあったけどさ。まっ、今んとこの「中野D児」の価値は1640円て事だね。フフン、でも、死なないって決めたから、この屈辱を胸に明日を生きるぜ、ロックの花道がオイラを待っているからね…!


                さて本日は「中野D児と語ろう会」だ、ヨロピクっ!

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                   さて、本日は、六本木でトーク・イベントだ。ミンナ、来てくれよ。そうでないと、明日から生活が出来ないんだよ〜、ヨロピクっ…

                   9月25日(日)六本木BONOS:ボーノスhttp://bonos.jp「中野D児と語ろう会、その2」をやるよ。2部構成で第一部は4〜6PMで「ストーンズ&ロックの光と影」。第二部は7〜9PMで「みんなオフレコ・・アダルト裏面史」<マル秘ゲストはあの伝説のD-Cup・中村京子>だ。参加費は、それぞれ1千円プラス・ドリンク600円〜だよ。

                   今回、アダルトの方は、あの中村京子が来てくれるので、きっと面白いよ…ヨロピクっ…〆


                   

                  中野D児と辿る自由への長い旅へ、ようこそ!

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                     ♪いつの間にか私が/私でないような/枯葉が風に舞うように/小舟が漂うように/私がもう一度/私になるために/育ててくれた世界に/別れを告げて旅立つ/信じたいために疑い続ける/自由への長い旅をひとり/自由への長い旅を今日も…

                     この曲を聴いてから40年が過ぎた。テレビじゃ、どじょう首相のかみさんがどんな香水買ったとか大騒ぎ…いい加減にしてくれ。日本はあの頃から、少しも進歩していないのかな。
                     いや、もっと悪化してるのだろう。40年前と比較して自殺者はどのくらい増えているんだ。

                     人や物事に優劣はつけられないけど、コンビニの募金箱に一度だけ10円入れただけでワイドショー見て同情してる人と、被災地に私財を投げうって半年間ずっとボランティアやってる人とどちらが世の中に貢献しているのか?

                     う〜ん、9月上旬のオイラ、限界だった。近い時期に自殺しようと思った。この15年間は殆どドン底で、特に、この5年間はきつかった。そして、今も何も上手くいかないし、世の中に、そして、自分自身に絶望した。もう、疲れ切っていたんだ。

                     本当は、自殺はオイラのモットーに反する。ただ、中野D児としての経済活動がまったく光が見えない。9月は、今のところ収入ゼロ。もともと、貯金なんかはまったく無い。しかし、支出はある。金をつくるため手持ちのレコードやCDを売ってしのぐ竹の子生活。ただ、それで家賃までは捻出は出来ない。総てに限界だ。でも、金のために、すぐありつける仕事はやりたくないものばかり。
                     金がなきゃ生きて行けない。しかし、金は無い。だったら、死ぬしかないと思っていたわけよ。もう、いいよ、ギブアップです。オイラは人生に負けました…

                     死にます…とね。

                     窓から飛び降りちゃえば、総ての不安や苦痛から解放されるんだよ。

                     21日のライヴは、この世の思い出になんとかこなそう。16日にリハやった。16年ぶりのデージー&レッツ・ゴーズのリハ。エエよ。バンドのビートやグルーヴ素晴らしい。オイラ自身の唄もあの頃に比べ手応えがある。イイなぁー、ロックやりてぇよなって気になっていた。

                     少し生きていようかと思った。コンビニでバイト募集のフリーペーパーもらって来て、見た。やりたくない職種ばかりだ。その中でかろうじて出来そうなのを捜す。宅配便の倉庫整理の仕事。まっ、このあたりか…
                     そんな時、Yuriから彼女の地元の自転車屋がバイト募集してるという。自転車屋で働くなんて、まったく想定外。しかし、面白いかも、この際だ、チョイと確認してもらった。一応面接してくれるとの由。自分自身にどんな可能性があるかなんて、やってみなきゃ判んないしね。
                     でも、アクションに移るのは、ライヴやってからにすると決めた。とにかく、ライヴをやる事でそこで何を得るかで、それからの人生を決めようと思った。ダメだったら、死のうという気持ちは、まだ、くすぶっていた。

                     そして、ライヴは既報のような結果だった。スゲェ〜良かった。デージー&レッツ・ゴーズのメンバー。こいつら、なんてイイ音を出すんだよ。これを思い出に死のうか、あるいは再スタートとして生きようか考えた。


                     今回の嵐の中のライヴで、確かに感じた事は、オイラがロックの神様に目をかけられている…と云う事実だ。そして、現世でオイラの音楽を支えてくれる仲間たちがいるって事だ。多分、オイラが自殺なんてしたら少しは悲しむだろうしね。


                     …結局、生きる事にした。


                     ただ、現実的に、経済活動としての「中野D児」に今、風は吹いて来ない。従って、その辺りは「中野敏栄」として折り合いをつけられる状態を探りながらやっていこう。

                     来週、自転車屋の面接に行くよ。ダメなら宅配便の倉庫整理だ。それもダメだったら…まっ、何とかしよう。面倒くさいけど…しかし、今月は家賃払えないし。仕事決まっても来月も収入ないんだよな。日払いのバイトなんて搾取されるだけで、ろくなもんじゃないから、やる気はないしね。まっ、イイや、何とかなるだろう、「生きる」という気持ちがあれば…


                     …そうなんだよ。そんなオイラと音楽やエロの話をトーキン・カンバセイションしませんか…

                     9月25日(日)六本木BONOS:ボーノスhttp://bonos.jp「中野D児と語ろう会、その2」をやるよ。2部構成で第一部は4〜6PMで「ストーンズ&ロックの光と影」。第二部は7〜9PMで「みんなオフレコ・・アダルト裏面史」<マル秘ゲストはあの伝説のD-Cup・中村京子>だ。参加費は、それぞれ1千円プラス・ドリンク600円〜だよ。

                     ミンナ、来てくれよ。楽しみにしてるよ。まっ、「中野D児」としての数少ない経済活動でもあるしね。待ってるよ…


                     ♪この道がどこを通るのか知らない/知っているのは辿りつくところがあることだけ/そこがどこになるのか/そこで何があるのか/わからないままで/別れを告げて旅立つ/信じたいために疑いつづける/自由への長い旅をひとり/自由への長い旅を今日も…




                     <追伸>

                     それにさ、考えてみりゃ、パンチクラウドのマスターとやるハード・ロック・バンドも本番は、12月3日なんだよ。それもスンゲェ楽しみなんだよ。やはし八つ橋、簡単には死ねないんだよ。軽はずみなこたぁ出来ないよ…♪
                     

                    ヘイ、エブリバ、みんなで語ろうぜ!

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                       さてさて、昨日はライヴの影響でチョイと虚脱状態だったよ。気付いたら風邪もひいていた。まっ、困難な状況の中で、一応やり遂げたと思うからオイラ的はハードだったんだろうね。

                       そして、夜は行徳のパンチクラウドで、マスターと一緒にやるハード・ロック・バンドの打ち合わせしたぜ。来月からリハ始めて、12月3日が本番だ。もち、オイラが唄うんだから、その辺のハード・ロック・バンドとは一味も二味違うテイストのバンドになるぜ。これもスンゴイ楽しみなバンドだよ。ここんとこ、音楽関係は充実してるよな〜

                       そんなオイラと語りあいたい人はいませんか…今月もそんなトーキン・カンバセイションなミーティングがあるぜ。

                       9月25日(日)六本木BONOS:ボーノスhttp://bonos.jp「中野D児と語ろう会、その2」をやるよ。2部構成で第一部は4〜6PMで「ストーンズ&ロックの光と影」。第二部は7〜9PMで「みんなオフレコ・・アダルト裏面史」<マル秘ゲストはあの伝説のD-Cup・中村京子>だ。参加費は、それぞれ1千円プラス・ドリンク600円〜だよ。

                       第一部は、オイラそのもののロック系のしゃべり場。まっ、ロックについて熱く語りあおうぜ。
                       第二部をアダルト系のスケベな裏話だ。まっ、深刻にならず気軽に聞いておくれ。今回はマル秘シークレット・ゲストで中村京子が遊びに来てくれるぜ。ミンナでハッピーなタイムをトゲザーしてエンジョイしようぜ!

                      おいらはロックの申し子だったよ!

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                         あ〜ん、チカレタビー。早朝にこの日記をアップするつもりだったけど疲労で途中で寝ちゃったよ。
                         昨夜のライヴは大変だったよ。あわや開催中止かと危険が危ない状況だったよ。
                         あの颱風のおかげだ。少し早めに出ようとは思っていたけど、何となく胸騒ぎがして、かなり早く出たんだ。そして、新宿駅についたのは4時。その直後、総武線は停まっちゃった。雨と風はますます強くなり、ほとんどの路線が停まっちゃった。
                         結果的に、デージー&レッツ・ゴーズのメンバー以外、出演者とお客は全滅だったのさ。急遽、メンバーが呼んでくれた知り合い2人と雨やどりのサラリーマンでの計3人がお客だったよ。出演者はデージー&レッツ・ゴーズだけだ。
                         まっ、ライヴ自体は当初は3時間プログラムだったけど出演者は結局、デージー&レッツ・ゴーズだけだ。どう、進行するんだ。準備してた、レッツ・ゴーズ用のステージは30分だけだった。しかし、お客もいるし、それなりにやっつけるしかない。ショウは始まるんだ。

                         梃子とで、まずは、予定していたユニット。河合とオイラで「自衛隊に入ろう〜東電に入ろう」のメドレー。これぞ諷刺の極み、平成の阿蝉坊だ。
                         そして、デージー&レッツ・ゴーズのライヴ。文句無しイカす。最高だったよ。やはし八つ橋、レッツ・ゴーズのメンバーはただモンじゃないぜ。音圧もビートもグルーヴも抜群だ。だから、オイラの唄も炸裂出来る。気持ちいかった〜。
                         休憩に入りメンバーは呑み始めた。オイラ以外は、ほろ酔いの状態でメンバー達によるセッション&ソロ・コーナーに自然挿入、ベースの河合とドラムのコバちゃんのリズム・セクション・セッションから他のメンバーが加わり、河合の所属するラスト・ショーの十八番「キャブレター・ブルース」ね。河合が唄だ。エエよねぇ、ブルース・フィーリング充満だ。その後は、一色のソロ・パフォーマンスで奴がかつて結成していたタイツ時代のレパートリーから「人人人」だ。う〜ん、渋いを通り越してエグいレベルだ。そして、また、ぐだぐだの呑んだくれの休憩だ。
                         まだ時間があるからデージー&レッツ・ゴーズの2回目のステージだ。演奏曲は1回目と同じだけど、同じ唄い方や表現方法はしないから、別モンだけどね。う〜ん、疾走感抜群のライヴだ。

                         まっ、そんなこんなで、なんとかライヴは終了だ。でも、颱風のおかげで予定は大幅に変更されたので、いずれ近い時期に同じ企画で再開催するのでよろしくね。

                         しかし、まぁ〜、かえすがえすも際どい状況だったよ。全滅の中でレッツ・ゴーズのメンバーが一人でも欠けたらイベント自体が中止だったし、それは悔しいしね。
                         そして、デージー&レッツ・ゴーズのメンバーだけは全員揃った。これには、なんか、ロックの神様の配慮を感じたよ。やはし八つ橋、今回の件で、オイラはロックの神様に生かされている…ロックの申し子だと実感したよ…きっと、近いうちに、それなりに光がさしてくるぜ…! 

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