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    「エロスの果てに、、」。いったい何が待っている!

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       う〜ん、手な和毛で「エロスの果てに…」今のオイラは、もう5年もアダルトのお仕事してないよ。
       でも、別に足を洗ったとか引退したわけでもない。今でもやる気は充分にある。ただ、オファーが来ないからさ。開店休業状態だね。
       何故か?
      ☆一匹狼でやって来たので強力な人脈がない。☆営業が下手だ☆特にオイラの作品が売れるわけではない…辺りかな、他にも業界不況でオイラ的な制作者を起用する余裕がない。扱いにくいベテランだとか、クライアントの言う事をあまりきかないとか…いろいろと風評がある。自主制作も販売方法や業界状況などで難しい等々マイナス要因の逆風ばかりだ…まっ、オイラのイイとこは金にこだわらない事くらいかな。しかし、5年もブランクが空いたら、もう、あの人は今状態だしね。
       ただ、今後はアダルトで復活しないと経済的には破綻するけどね…それは、もう、すぐそこまでやって来ている。

       オイラが、アダルト業界に足を踏み入れた理由は、自分の納得できるスケベなグラビアを創りたかったから。
       そう、もともと一般人の時にグラビア誌やエロ本やビニ本、裏本のマニアだったのさ。でも、それらを受け取るだけでは物足りなさを感じていた。登場するお姉ちゃんやメイク、衣装、シチュエーション等々、オイラなら、こうするのにね…とかさ。
       だから、自分の納得出来るエロ写真を制作したくて足を踏み入れた。別にカメラマンになりたかったわけじゃなく、撮影のディレクションをやりたかったのさ。すでにエロ本の情報から、そういうポジションがあるというのは知っていたからね。
       そして、1981年9月にエロ業界に入った。業界的には調度、変換期で70年代までのアンダーグラウンドな存在から、ある程度、表面に現れた時期だったよ。
       70年代の後半、それまでの本屋の奥でヒッソリと売られていたエロ本とは別に、自動販売機専門の自販機本、一部のアダルトショップのみで発売されたビニ本あたりが登場してエロ本業界は活気を見せ始めていた。そして、次ぎなるアイテムとしてアダルト・ビデオが登場する。
       そうなんだよ。オイラがエロ業界に入った81年は、アダルト・ビデオ黎明期で、前年に宇宙企画が誕生し発売された美少女物イメージ・ビデオが現在の表AVの元祖さ。
       そして、オイラが入るのと連動するかのように、AVもメーカーやビデオがどんどん登場して、82年に表ビデオでは、初の「実際に挿入している」本番AV撮影が始まったのさ。それでも、種々の事情で、表ビデオは、本チャンと「挿入しているふりだけしている」疑似本番ビデオは半々位の割合だったね。
       まっ、ビニ本は終焉期に入っていて、生挿入本番は当たり前でフィスト・ファックなどハードな時代に突入していたけどね。
       業界自体は盛況で男優もやっていたオイラは、お金貰ってお姉ちゃんにズコズコ生ハメしまくっていたわけさ…!
           …次回に続く

         《告知》

       来る8月28日(日曜日)に、六本木のBONOS:ボーノスhttp://bonos.jpってバーで「中野D児と語ろう会」をやるよ。2部構成で第一部は4〜6PMで「ストーンズ&ロックの光と影」。第二部は7〜9PMで「みんなオフレコ・アダルト裏話」だ。参加費は、それぞれ1千円プラス・ドリンク600円〜だよ。
       
       そして、9月21日(水曜日)は、新宿ゴールデン・エッグ http://www.g-egg.info で「中野D児・音楽生活40周年記念フェスティヴァル」だ。前半は来場者によるセッション大会で後半の出し物の中で目玉は「デージー&レッツ・ゴーズ」の再編ライヴをやるぜ。85〜95年まで活動していた『幻』のガレージ・サイケ・アブノ・バンドの久しぶりのライヴだ。今のオイラの原点になっているイカしたバンドのリユニオンだ。楽しみにしていてくれ!待ってるぜ!


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        コメント
        D児さん。復活を願っております!
        またすばらしいSMの世界を楽しませて下さい!
        • 東中野K児
        • 2011/08/27 1:47 AM
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